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〜03−04ベストイレブン〜


このページでは、管理人の今シーズンのセリエA・プレミアリーグ・リーガエスパニョーラ・ブンデスリーガ・リーグアンのベストイレブンやシーズン総評をリーグ別に徹底攻略し、解説しちゃいます!


03−04セリエA ベストイレブン


          シェフチェンコ
           (ミラン)     
                             トッティ
                             (ローマ)
                     カカ
                    (ミラン)

        ヨルゲンセン
       (ウディネーゼ)
                             フィオーレ
                             (ラツィオ)
       
                    ピルロ
                    (ミラン) 

    ザンブロッタ                    マンシーニ
    (ユベントス)                    (ローマ)
             キブ           スタム
            (ローマ)        (ラツィオ)
                    フレイ 
                   (パルマ)

監督
アンチェロッティ(ミラン)

システム
4−3−1−2(ミラン)

控え
FW:ロベルト・バッジョ(ブレッシャ)
FW:ジラルディーノ(パルマ)
FW:カッサーノ(ローマ)
MF:エメルソン(ローマ)
MF:ガットゥーゾ(ミラン)
DF:マルディーニ(ミラン)
GK:ヂダ(ミラン)

総評
今期は、スクデットを獲得したミランと2位ローマから多く選びました。(^^)
攻撃陣では、ミランの復活したシェフチェンコと、リバウド・ルイコスタをベンチに追いやった若き司令塔カカが目立ちました。またローマの王子様トッティとその子分(笑)カッサーノにマンシーニを加えたトライアングルは見ごたえがありました!
守備陣では、ミランのレジスタのピルロの守備面の向上と、セリエA初挑戦のキブの活躍、ミランのカフー・パンカロのベテラン勢を加えたユニットなどが目を引きました。
そして、なんといってもロベルト・バッジョの200ゴール達成&引退は大きな衝撃でした・・・


03−04プレミアリ−グ ベストイレブン


              アンリ
             (アーセナル)
                          フォーセル
                         (バーミンガム) 

     ピレス                       マルブランク
   (アーセナル)                    (フルハム)
           ランパード 
          (チェルシー)
                            ビエイラ
                          (アーセナル)

    コール                           フォルツ
  (アーセナル)                        (フルハム)
  
            キャンベル        トゥ−レ
           (アーセナル)      (アーセナル) 
               
                ファンデルサール
                  (フルハム)

監督
アーセン・ベンゲル(アーセナル)

システム
4−4−2(アーセナル)

控え
FW:シアラー(ニューカッスル)
FW:グジョンセン(チェルシー)
FW:サハ(マンチェスターU)
MF:スコールズ(マンチェスターU)
MF:メンディエタ(ミドルスブラ)
DF:テリー(チェルシー)
GK:ハワード(マンチェスターU)

総評
やはり、115年ぶりの無敗優勝を成し遂げたアーセナルからのメンバーが多いです!
攻撃陣では何といってもアンリ!彼はもはや世界最高のストライカーで何でもアリです(笑)。彼とピレスのコンビネーションは凄まじい破壊力です。ピレス自身もゲームメイクに加え、得点力も素晴らしかったです!
守備陣では、世界最高のボランチであるビエイラと、今シーズンからCBにコンバートされ、見事活躍したトゥーレが目立ちました。
僕の好きなマンチェスターUはベッカム放出とファーディナンドの出場停止の穴を最後まで埋めれませんでした・・心なしか二ステルローイも元気がなかった気がします・・
あとは今年優勝できなかった金持ちアブラモビッチ率いるチェルシーの来期のメンバーがどうなるのか今から楽しみです(^^)

03−04リーガエスパニョーラ ベストイレブン


                      ミスタ
                    (バレンシア)


                   ロナウジーニョ
                    (バルセロナ) 
      ルケ                            ビセンテ
    (デポルティボ)                     (バレンシア) 
 

             バラハ
           (バレンシア)       アルベルダ
                          (バレンシア)  


 デルオルノ                          サルガド
 (A・ビルバオ)                         (レアル)  
          アジャラ             プジョル
         (バレンシア)          (バルセロナ) 

                    カニサレス
                   (バレンシア)

監督
ベニテス(バレンシア)

システム
4−2−3−1(バレンシア)

控え
FW:ロナウド(レアル)
FW:F・トーレス(アトレティコ)
MF:フィーゴ(レアル)
MF:ダービッツ(バルセロナ)
DF:ロベルト・カルロス(レアル)
DF:アンドラーデ(デポルティボ)
GK:カシジャス(レアル)

総評
誰が『ギャラクティコ』のここまでの崩壊を予想したでしょう・・全てがうまくいってないシーズンになっています。やはり、『ジダネス&パボネス政策』が失敗でしたね。選手層が薄すぎます・・
攻撃陣では、ミスタの覚醒とビセンテの攻撃力の向上がバレンシアを優勝に導きました。ミスタはスペイン代表に選ばれないのが残念です・・・。あとは何といっても、ふぁんタジスタ、ロナウジーニョ!!もうクネクネして、素晴らしい!!彼は今シーズンのベストプレイヤーの一人です。
守備面では、冬からバルセロナに加入したダービッツのボールへのプレスが素晴らしいです。後はバレンシアの完成された組織としての守備は素晴らしかったです。

03−04ブンデスリーガ ベストイレブン


                            マカーイ
         アイウトン            (バイエルン) 
        (ブレーメン) 

   ダレッサンドロ                       ミクー
  (ヴォルフスブルグ)                   (ブレーメン) 
        
           エルンスト 
          (ブレーメン)         ハーグリーブス
                           (バイエルン) 

  
   ラーム                         フリードリヒ
  (シュツットガルト)                 (ヘルタ・ベルリン)
      
          ルシオ            クルスタイッチ
        (レバークーゼン)        (ブレーメン)
                  
                   ヒルデブランド
                  (シュツットガルト)

監督
マガト(シュツットガルト)

システム
4−4−2(ブレーメン)

控え
FW:マックス(ハンザ・ロストック)
FW:ハシェミアン(ボーフム)
MF:バラック(バイエルン)
MF:フレブ(シュツットガルト)
DF:ヴェアンス(ドルトムント)
DF:サニョ−ル(バイエルン)
GK:カーン(バイエルン)

総評
クローゼやロシツキーなどの本命が故障などで印象が薄かった今シーズンは、やはりブレーメンとシュツットガルトが目立ちました^^。
攻撃陣はなんといってもブレーメンの、アイウトン・ミクーを中心とした爆発的な得点力が凄かった!あとはブンデス一年生で名門バイエルンを引っ張ったマカーイも良かったです。
守備ではシュツットガルトのヒルデブランドがよかったです。カーンの連続無失点記録を抜いてもうそろそろ代表でもカーンを越えるのではないでしょうか!
あとは、高原の不調が気になります。あそこまで外されるとさすがに・・・ねぇ・・・。

 

03−04フランスリーグアン ベストイレブン


             モリエンテス
              (モナコ)
                           ドログバ
                          (マルセイユ)

                                  ジュリ−
    ロテン                         (モナコ)
   (モナコ)
                       ジュニーニョ
            ペドレッティ     (リヨン)
            (ソショー)  

   エブラ                          エインセ
  (モナコ)                         (パリSG)
         スキラチ          デウ
         (モナコ)         (パリSG) 
                 ツェホ  
                (レンヌ)


監督
デシャン(モナコ)

システム
4−4−2(モナコ)

控え
FW:シセ(オーセール)
FW:フロー(ソショー)
MF:ベルナルディ(モナコ)
MF:マルダ(リヨン)
DF:ジェぺス(ナント)
DF:メクセス(オーセール)
GK:アロンゾ(パリSG)

総評
今シーズンのフランス勢は強かった。その中でも、やはり、レアルを破りチャンピオンズリーグの決勝に行ったデシャン監督率いるモナコの快進撃が印象に残っていると思います。
攻撃陣ではドログバのブレイクと、失意のモリエンテスの逆襲が印象的でした。この二人は得点以外の部分でも、大きくチームに貢献していました。
守備陣では、モナコのスキラチと、パリのデウが良かったです。来シーズンはどこかビッククラブに引き抜かれるんではないでしょうか。

               




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