株式投資の基本徹底攻略!

〜株取引の基礎マナーを身につけよう〜


自分なりに勉強して、株への興味が出てきたら、実際に株の取引をしてみよう。ただ、余裕のある分の金額の範囲内でやりましょうね!

株式投資を行うための手順
まず、実際に株式取引を行うためには、証券会社に口座を持つことからはじまります。オススメ証券会社は別のページにのせておりますので、こちらを参考にしてください。→【オススメ証券会社】
では、実際に口座開設から株式投資までの流れは、

@自分が取引する証券会社を決めたら、その証券会社のホームページに行き、資料を請求します。(もちろん無料です!)
Aすると、証券会社から必要書類が送られてくるので、書類に必要事項を記入し、本人確認書類や税金申請書類などのコピーを添えて返送します。
B取引先の証券会社から、口座番号(ID)や、パスワードが送られてきます。
C証券会社に開かれた自分の口座に入金する。
D証券会社のホームページの証券トレード画面にログイン
E自分のすきな銘柄に買い注文をだす


という感じです。登録は一度でOKなので、実際は、C→D→Eの繰り返しで株取引を行っていきます。
証券取引・株取引で注意する事
株取引では、注意することがいくつかあります。ここでは株取引における極意を紹介します。

第1条
●購入を予定している銘柄の時価より余裕を持った入金をする。(実際購入時に株価の値上がり等で、買い時を逃すのを防ぐため)

第2条
●ネット・トレード初心者は必ず現物取引で売買すること。

第3条
●銘柄の証券コードは必ず確認すること。(間違えると、とんでもない株をつかむので、必ず株価表示ボタンをクリックして確認しましょう)

第4条
●取引市場を固定しましょう【東証・大証・JASDAQ・ヘラクレス(旧NASDAQ japan)】

第5条
●買う株数(単元)に注意しましょう!(銘柄によって単元は異なるので事前にチェックしましょう!日本株の場合は、1・100・1000の大きく三つに分けられる事がほとんどです)

第6条
●株価入力の際の『指値』と『成行』を使い分ける。

指値 株価が希望値に達したら売買を行う。ただし、仮に株価が指値に達しても、約定は発注順になるので自分の番が回って来ないうちに取引終了となることもある。
成行 発注した時点の株価で即約定ができる。株値の暴騰や暴落で有効な指値が打てないときや、寄付き値で約定させたい時に有効。ただし希望値とかけ離れた株価で約定することも・・・

第7条
株価は生ものなので、常にチェックしましょう。(最低一日一回はチェック!!)


もっと気軽に!10分の1の資金で株式投資
もっと最初は気軽に株式投資を楽しみたい、かつ人気銘柄が欲しいなら『ミニ株』からやってみるのはどうでしょう?証券会社が単元を10分の1に引き下げて投資できるようにしたシステムだ。これなら安く参加できるが管理人はあまりオススメできない。その理由は、

@基本単元に達していないため、企業から正式な株主と認められない。
Aそのため株主優待や株主総会の権利がない。
Bミニ株を買うのも、手数料がかかるため、一括で買うよりも、手数料がかかる。


以上の点からです。手数料は正直もったいないですよね!それでも、高い銘柄を持ってみたい人や、最小リスクにしたい人は利用してみては・・・



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